次は、掛け算器である。1200×150は180000であるが、浮動小数点形式で表現すると、1.2×10の3乗と1.5×10の2乗の積であり、1.2×1.5=1.8と、指数部は10の2乗と3乗で10の5乗であり、結果として、1.8×10の5乗と計算する。 このように浮動小数点の乗算は、仮数部(Hidden bitの1.0を補ったFraction)の積の...
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